家づくりに専念するための住宅模型導入プログラムについての説明ページです。
もくじ
お伝えすること
家づくりに専念できるほど時間短縮と費用圧縮した模型の導入に興味を持ってくださってありがとうございます。社内でも製作しやすい住宅模型の技術と、ご家族との打ち合わせや次の家づくりにつなげる活用法を、3ヶ月間でお伝えします。
模型〈ハード〉×活用〈ソフト〉内製化も可能な住宅模型導入プログラム

tecoがサポートしている4つのこと
※Zoom相談(60分)は無料です。お気軽にご活用ください。
※御社の状況を伺ったうえで、導入が適しているか一緒に検討します。
模型がなくならない理由
3Dモデリングでもない。
CGパースでもない。
デジタルで住宅を立体的に見せられる時代になっても、
模型を使い続ける工務店や設計事務所があります。
一度は模型から離れても、
お客様との打ち合わせを重ねるうちに、
再び模型へ戻ってくる会社もあります。
模型には、紙や画面の中だけでは伝えきれない
「家族みんなで囲んで語らえる」力があるからです。
住宅模型は、ただミニチュア化しただけではありません。
図面だけでは分かりにくい空間を共有し、
ご家族の会話を生み、
つくり手と住まい手の認識を近づける。
なにより、子供たちが家づくりに参加してくれます。
家づくりの時間そのものを豊かにする、
小さなコミュニケーションツール、それが模型です。
お悩みごと
- SNSを頑張っても、思ったより反応が薄い。
- イベントを開催しても、社員の疲弊のほうが大きい。
- CGやパースでは、お客様とのイメージのズレが埋まらない。
- 模型は、製作に”時間が掛かりそう”で踏み込めない。
- 模型を作っても、”活用方法が分からない”。
きっとそれは、
模型をまだ取り入れたことがなく、実感が湧かないだけかもしれません。
- 外注する先がない
- 作れる社員がいない
- 材料も道具も揃っていない
だから踏み込めないのかもしれません。
過剰な集客施策に追われ、情報量に埋もれてしまうのではなく、
本来の家づくりに集中し、お客様との関係を深めたい。
そのための方法が、
「家づくりに専念できる住宅模型」です。
導入プログラム
3ヶ月間で、住宅模型の「作り方」と「使い方」を御社の家づくりに合わせて導入するプログラムを組みます。
料金
220,000円(税込:一括先払い)
募集数:上限6社
期間:毎月1日スタート、3ヶ月間
※価格面からカスタマイズ可能です
プログラム内容
- 住宅模型を短時間で製作するための基本技術(レクチャー:5時間)
- 住宅図面を使った模型製作(期間中の模型提供:上限3棟)
- 状況に合わせた模型の使い分け(レクチャー:2時間)
- 完成した模型を次の家づくりにつなげる活用法(レクチャー:2時間)
- 模型製作を補助するツールの導入(プレゼント)
- 模型の活用を広げるミニアプリ開発術(レクチャー:1時間)
※プログラムは会社規模、定休日、担当者都合により柔軟に設定します。
※模型製作に必要な材料費・機材費・送料などが発生する場合は、事前にご案内します。
※Zoom相談(60分)は無料です。お気軽にご活用ください。
※御社の状況を伺ったうえで、導入が適しているか一緒に検討します。
視点を変える
住宅模型は効果的なツールです。しかし、1棟を作るために何日も掛かってしまっては、設計や打ち合わせなど、本来の業務を圧迫します。
このプログラムでお伝えするのは、作品としての完成度を高める模型の作り方ではありません。実務の中で使い続けるための、早くて、分かりやすくて、利活用しやすい模型の作り方、使い方、在り方です。
家づくりを始めたご家族は、図面では理解しきれません。ところが、図面が立体になるだけで家づくりに対する姿勢が180度変わり、理解に努めます。今までならば、図面とパースを広げられた家族は、ほぼ受け身の状態で設計士の説明を静かに聞くことになります。ところが、模型がテーブルに置かれるやいなや、家族会議が始まり、設計士はまるでオブザーバーのようになるのです。
私たちは、必要な部分を見極め、家づくりに必要な情報をきちんと伝えるために模型を作ります。模型職人として培ってきた技術を、工務店の業務に合わせてお伝えします。
プレゼント
模型製作を劇的に早くする、補助ツールがあります。職人のオリジナル工具です。
プログラムに参加された工務店様には、模型製作の時間と負担を減らすための補助ツールをご提供します。模型を導入して終わるのではなく、社内で継続して作り、使える状態をサポートします。
心を掴む3つの模型
住宅模型は、すべて同じ作り方をする必要はありません。家づくりの段階や目的に合わせて、模型の作り方と見せ方を変えることが大切です。特に分かりやすく分類すると、以下の3つになります。
1.考えるための模型
設計の初期段階で、間取りや空間構成を検討するための模型です。つくり手自身が住宅を立体的に確認し、より良い提案を考えるために活用します。
2.伝えるための模型
図面だけでは分かりにくい空間を、お客様と共有するための模型です。ご家族で模型を囲むことで会話が生まれ、要望や疑問を引き出しやすくなります。
3.残すための模型
完成した住宅の記憶として、お客様へお渡しする模型です。引き渡し後もご家族の手元に残り、工務店との関係や家づくりの体験を伝え続けます。
この3つを使い分けることで、模型は単なるプレゼン資料ではなく、家づくりの前後をつなぐツールになります。
共創コンサル
住宅模型を作って納品するだけではありません。25年以上にわたり住宅模型を製作しながら、模型の活用方法、イベント企画、ノーコードによるミニアプリ開発、更には地域活性にも取り組んできました。模型を作る技術だけでは、工務店の中に模型を定着させることは困難です。活用方法だけを提案しても、実際に作れなければ継続できません。
だからこそ、
- 模型を作る技術
- お客様とのつながり方
- 社内で続けるための仕組み
この3つを一体として提供します。
目指すのは、模型を売ることではありません。模型が社内で作られ、使われ、御社の家づくりに対するこだわりを伝えられることです。模型会社にも、一般的なコンサルティングにもない方法で、まるで社員が一人増えたかのような『職人型共創コンサル』を提供します。
皆様の声
●佐賀県佐賀市 株式会社イトウ 宮原様
模型の効果として、「成約率が上がったこと」「プラン変更の回数が減ったこと」の2つを実感しています。特に競合先が工務店の場合、初回プランの段階で短時間に模型を用意する会社は多くありません。非常に感謝しています。
●東京都世田谷区 DIGDESIGN 嶌様
お客様に建築を伝えるうえで、最も効果的なのは模型だと考えています。模型は、家づくりのすべての段階で作成しています。白模型は、初期段階のコンセプトや構成を伝えることに優れています。着色されていない分、お客様の想像力も膨らみます。模型をお持ち帰りになるお客様も多く、後日、模型をよく見てくださっていることが分かると、こちらも嬉しくなります。
●神奈川県横浜市 株式会社TERRAデザイン 寺本様
白模型の活用には、大きく3つの効果を期待しています。
1.プラン検討時の空間確認 ・・・模型を切ったり貼ったりしながら、立体的に空間を理解し、設計を検討できます。
2.お客様との打ち合わせ・プレゼンテーション ・・・CGパースはイメージを把握するツール、模型は空間を把握するツールとして使い分けています。
3.お客様へのプレゼント ・・・着色した模型をお渡しすることも多く、大変喜んでいただいています。
●東京都江東区 株式会社エコリフォーム 阿部様
スケルトンリフォームのプレゼンテーションで、白模型をお願いすることが多くあります。お客様からは、「リアルな模型を作ってくれる」と大変喜ばれています。図面だけでは完成後を想像しにくいお客様も、模型なら立体的に把握できるため、家づくりへのワクワクが高まります。模型を見たことで、新しいご要望が出てくることもあります。お客様のご希望と私たちの提案にズレがないかを確認できるため、その後の打ち合わせもスムーズに進みます。
※掲載内容は、それぞれの事業者様による模型活用のご感想です。効果を保証するものではありません。
対象
- 新築住宅を手がける地域工務店
- 住宅模型を新たに導入したい工務店
- 模型製作を将来的に内製化したい工務店
- 模型を打ち合わせや集客に活用したい工務店
お申し込み
お申し込みは、簡単な3ステップです。
STEP 1 無料Zoom相談に仮申し込み
まだ、導入の有無を決める必要はありません。
STEP 2 Zoomで対談します
現在の模型活用状況や、導入したい目的、社内体制などを伺います。模型をまだ使ったことがなくても問題ありません。
STEP 3 内容を確認して正式に申し込む
Zoom相談後、プログラムの内容に納得いただけましたら、正式にお申し込みください。その場で契約を決める必要はありません。
模型を作るために、家づくりの時間を失ってしまっては本末転倒です。目指すのは、設計や打ち合わせを圧迫せず、お客様との会話を増やし、家づくりの質を高める模型です。
模型を外注し続けるのではなく、4ヶ月目には設計士の手で作れるように。まずはZoomで、御社の家づくりについてお聞かせください。Zoom相談は無料です。相談後に申し込みを見送っても問題ありません。
第0期(正式なプランではありません)では、佐賀県・鳥取県・愛知県の工務店様と共創しながら、模型の作り方と活用方法の導入を進めています。一社一社の住宅づくりや社内体制に合わせて進めてます。



